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ねこ騙し数学に、何故、呪いがよく出るかについて [ひとこと言わねば]

ねこ騙し数学に、何故、呪いがよく出るのか?

このことを疑問に思っている訪問者も少なくないと思うにゃ。
これに対するネムネコの返答は、
「ねこ騙し数学」というブログが『伊勢物語』の直系の子孫

だからだにゃ。

伊勢物語 第96段

 むかし、をとこありけり。女をとかくいふこと月経にけり。岩木にしあらねば、心苦しとや思ひけむ、やうやうあはれと思ひけり。そのころ、六月の望ばかりなりければ、女、身に瘡ひとつふたついできにけり。女いひおこせたる。いまはなにの心もなし。身に瘡も一つ二ついでたり。時もいと暑し。少し秋風吹きたちなむ時、かならずあはむ、といへりけり。秋まつころほひに、ここかしこより、その人のもとへいなむずなりとて、口舌いできにけり。さりければ、女の兄人、にはかに迎へに来たり。さればこの女、かへでの初紅葉をひろはせて、歌をよみて、書きつけておこせたり。
  秋かけて いひしながらも あらなくに 木の葉ふりしく えにこそありけれ
と書きおきて、かしこより人おこせば、これをやれ、とていぬ。さてやがて後、つひに今日までしらず。よくてやあらむ、あしくてやあらむ、いにし所もしらず。
かの男は、天の逆手を打ちてなむのろひをるなる
むくつけきこと、人ののろひごとは、負ふ物にやあらむ、負はぬものにやあらむ。いまこそは見め、
とぞいふなる。

ゆえに、ネムネコは、アダ(不実・不誠実)なる行為をとられると、(天の)逆手を打って呪うにゃ。



そして、この天の逆手の起源は神代にまで遡る。

古代出雲『青柴垣神事 天の逆手』の謎
http://blogs.yahoo.co.jp/shigechanizumo/16850393.html

そして、この動画のモリヤステップに結びつく!!





ネムネコの吐く言葉には、実は、日本の長い歴史や伝統が秘められているんだケロよ。
だから、あだやおろそかに読んではいけないと思うにゃ。
「ネムネコは、今日も⑨なことを言っている」と思うと、祟られるにゃ、罰が当たるにゃ。




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